はげ、薄毛の原因
はげ、薄毛の原因は遺伝だけではありません。
喫煙、暴飲暴食、不規則な生活、極度なストレス、
間違ったヘアケアなどの状況を繰り返していると
薄毛になる可能性があります。
この薄毛がひどくなるとはげてしまいます。
最近はかつらの技術もすすみ
昔よりは自然になってきましたが、
カツラやウィッグをつけている人は
雨や風、暑いときのむれなどに悩んでいるようです。
食事や睡眠はもちろんのこと、
頭皮のケアが大事になってきます。
よく白髪の人ははげないと言われますが
そんなことはありません。
毛根には毛をつくる毛母細胞と
黒色の色素をつくるメラニン細胞がありますが
これらは別のものですから
白髪の人がはげにくいということがないのです。
はげは遺伝的要素が強いということがありますが、
お手入れ次第ではかなり防ぐことができます。
仕事柄、ヘルメットや帽子をかぶらなくてはいけない人は
極力かぶる時間を短くするなどの工夫が必要です。
常に頭皮を清潔に保ち、
適度な頭皮への刺激を心がけましょう。
わかめやこんぶが髪の毛に良いという説がありますが
海藻類はミネラル成分が豊富な食品ですから
体のためにも摂取したほうが良い食品です。
髪の毛が健やかなのは健康な地肌があってこそ
髪の毛が健やかなのは健康な地肌があってこそです。
洗顔などは比較的、気をつけて選んでも
シャンプーは界面活性剤がたくさん入ったシャンプーを
使っていませんか?
この界面活性剤、
水と油を混ぜる物質のことです。
コスト削減のため
安価なシャンプーなどには
大量に使われているようです。
このようなシャンプーを使用していると
髪の地肌は健康ではいられません。
そして現代は
過労・ストレスの時代といわれ
そうでなくても心身ともに疲れています。
そこに油を溶かしてしまうシャンプーなどは
もってのほかです。
きれいな地肌でないと
育毛剤をつけても浸透しません。
ここで毎日つかうシャンプーを
見直してみませんか。
はげや薄毛の方だけでなく大切なこと
はげや薄毛の方だけでなく、
髪の毛のことで大切なことの一つが
髪を乾かすということです。
濡れている髪の毛の表面は
キューティクルが開いている状態です。
このキューティクルが開いている状態は
水分や栄養分が出ていきやすくなっています。
髪の内部にダメージを与える
活性酸素の元となる成分も進入しやすくなっています。
また頭皮が濡れたままだと雑菌が繁殖し、
においの原因にもなります。
髪の毛は濡れたままにせず
できるだけ早く乾かしましょう。